棟板金工事

3屋根hp
工期

1日

内容

木製下地と棟板金の交換

お問い合わせ内容~現地調査

天井裏から雨漏りしているとお問い合わせがあり、現場調査で屋根に登った所、強風で屋根の板金が飛んでしまっており、それが雨漏りしている原因となっていました。

施工作業

足立1

施工前の画像です。

木製下地(貫き)も雨ざらしになっていて、老朽化が進んでいたので、木製下地の交換と棟板金の交換を提案いたしました。

足立2

木製下地を交換した状態です。

木製下地を老朽化したままで板金を取付すると、板金を止める釘がしっかり止まらないので、木製下地を取り替えました。

この上に棟板金を施工いたします。

3屋根hp

棟板金を取り付けたところで完成です。

屋根に登った際にコロニアルも老朽化が進んでいたので、併せて塗装もご提案しましたが、今回は予算の関係で見送りました。

コロニアルも色があせてくると、水を吸収しやすくなり割れて、塗装や葺き替えを考える時期として一つの目安となります。

(塗替え目安:10~15年)

 

加藤泰雄542

クラックのところはそのままにしておくと割れ目から雨が浸透していき、雨漏りの原因となります。今回はサービスでシーリング(防水処理)しました。

お客様へのアドバイスとして

台風、強風などの天災の時は、お客様の入っている火災保険が適用できる場合もございます。

鵬では保険の適用のためのお手伝いも行っております。

是非、ご相談ください。

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