屋根葺き替え工事

三田様アイキャッチ3
工期

14日間

内容

屋根葺き替え工事(コロニアルからガルバリウムへ葺き替え)

お問い合わせ内容~現地調査

弊社のマグネットチラシを見てお電話頂きました。

築35年のアパートで雨漏りしており、コロニアルがバリバリな状態なので屋根の葺き替えを検討しているとのご相談でした。

材料、職人の手配(日程調整)

横暖ルーフαS-1

【横暖ルーフαS】

屋根材は、ニチハ 横暖ルーフαSを使用しました。耐候性に優れた「遮熱鋼板」の採用で、充実の保証を実現した高意匠・高気密・高断熱モデルです。

◆横暖ルーフαSの保証ついて◆

・表面塗膜に対して15年保証

・赤錆保証に対して20年保証

・屋根素材の穴あきに対しては25年保証

◆横暖ルーフαSの断熱性◆

横暖ルーフα Sは、遮熱鋼板と最大17mm厚の硬質ウレタンフォームが、優れた断熱性能を発揮します。基本的にガルバリウム鋼板は金属板であり、工事の際、断熱処理を行う必要がありますが、横暖ルーフは屋根材が断熱材と一体になっており、新規に断熱処理を行う必要がないという特徴があります。

断熱材(硬質ウレタンフォーム)との一体型による高い断熱性能

合板と高い断熱性能の硬質ウレタンフォームの一体成型により、他の屋根材にはない抜群の断熱性を発揮します。さらに「超高耐久 横暖ルーフ」は表面材が遮熱機能付きの鋼板なので、一層の効果が期待できます。

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【タディスセルフ】

防水シートは、タディスセルフを使用しました。貼り直しが可能な遅延粘着型下葺材。貼り付け直後は簡単に剥がせて再び貼り直すことができます。貼り付け数時間で強固な粘着力と防水効果を発揮します。勾配の緩い屋根や、改修などに最適です。

タディスセルフ防水シート 

施工作業

三田様a

解体前の写真です。築35年ということでところどころスレート材にクラック(ヒビ)や苔の発生がありました。また棟には、2ヶ所雨漏りの跡が見られました。

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屋根材、棟板金をはずしたところです。棟板金の劣化が原因で雨が漏っており、一部下地がブカブカしてしまっていました。

 

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ブカブカしている箇所のスレート材を剥がした状態です。雨漏りの影響で下地が腐ってしまっています。

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ブカブカしていた下地を交換したところです。下地交換後、剥がしたスレート材を再度貼り直し、段差が生じないように調整しました。

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ルーフィングを貼ったところです。田島ルーフィング社タディスセルフを採用しました。貼り直し可能な遅延粘着型の下葺材で、粘着がついている為、通常の下葺材より防水性に優れています。棟や谷などの特に雨漏りしやすい箇所は、ルーフィングを2重に貼り、長期間に渡り雨漏りしないよう施工しております。

 

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ガルバリウムを貼った写真です。ニチハの金属製屋根材で超高耐久の横暖ルーフαSを採用致しました。横暖ルーフαSは、フッ素コートはもちろん、遮熱鋼板と断熱材を兼ね備えて高耐久なガルバリウム鋼板を使用しています。ニチハの成型技術により、質感と立体感のある仕上がりとなり暖葺き形状を再現しています。また多彩なカラーで意匠性にも優れます。重量も軽量で、遮音性能・防火性能・防水性能・施工性能にも優れています。

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棟板金を取付け、工事完了です。横暖ルーフαS(ガルバリウム材)は、既存のスレート材の上から工事することが可能なので、解体が発生しない為、工期を短縮でき、その分費用も安く工事ができます。

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