屋根葺き替え・補修・塗装

鵬の屋根にすると、今あるお宅の屋根を夏涼しく冬暖かい遮熱性の高い屋根にすることが可能です!
(実用新案第3176950号取得)

屋根材のすぐ下に30mmの空気層を設けることで新たな屋根構造ができます。
この30mmもの空気層による断熱効果はすばらしく、夏の熱気・冬の冷気共に強力に遮断でき、冷暖房費を節約できるといったメリットがあります。
また屋根の形状を問わず施工できますので、解体せずに葺き替えができ、大変お勧めです。(瓦屋根でも既存の瓦を下すだけで施工することが可能です)

軽量屋根材

詳細につきましてはお電話、または、「お問い合わせフォーム」をご活用下さい。

屋根工事の種類は、

がございます。

屋根葺き替え工事

屋根葺き替えとは、これまでの古い屋根を剥がし、新しい屋根に葺き替える工事のことです。
屋根葺き替えの最大のメリットは、屋根の寿命が延びることです。
下地を含む屋根材を新しいものに変えるので、建物自体もグレードアップすることができます。

近年多発している地震が気になり、耐震対策として軽い屋根へ葺き替えを希望されるお客様が多くいらっしゃいます。
最近の屋根材は軽量化しているので、葺き替えることで住宅全体の重心が低くなり、地震に対して揺れが小さくなり、結果的に地震に強くなります。

葺き替えを検討するチェック項目としては、多数のひび割れがある、苔が生えて緑や黒っぽくなっている、築15年以上全く手入れをしていない、天井に雨染みがありぽたぽた雨漏りしている、などの症状がありましたら、葺き替えをご検討されてはいかがでしょうか。
お家の屋根をご覧になり、下の写真のような状態の場合は屋根の老朽化が考えられます。

また、点検でしかわからないトタンの赤さび、瓦の割れ、位置ズレなどの不具合についても弊社にご相談下さい。
点検の結果を写真等でご説明するとともに、お客様のご予算に応じたご提案をさせていただきます。

住居に使われることの多い屋根材は、瓦(粘土)、スレート(セメント)、金属(鉄)、シングル(アスファルト)の4つです。

  • ○瓦 陶器と同じで、粘土を高温(1000℃)で焼いた屋根材です。日本の風土に最適で耐久性が約60年と一番長持ちです。
    現在は、軽量化された瓦で以前の半分以下の重さのものもあります。
  • ○金属屋根 素材は銅版、アルミ、ステンレスと様々なものがあります。金属の配合率やメッキの方法によって細かく分けられます。その中でも、耐久性・耐候性に優れているのが「ガルバリウム銅版」です。
    サビにも強く、コストパフォーマンスに優れている屋根材です。また材料自体が、軽量で加工しやすいので耐震性を考えた、葺き替えやカバー工法に向いています。
  • ○スレート屋根(コロニアル、カラーベストなどメーカーによって呼び方が変わります) スレートは、厚さ5mm~7mmの薄く平べったい屋根材のことで、化粧スレートと呼ばれるものが主流になっています。安価で軽く、施工もしやすいので、全体的にお手頃だといえるでしょう。
  • ○シングル材(アスファルト) アスファルトシングルは、シート状になった屋根材のことです。ガラス基材に、アスファルトを浸透させ表面に石粒を吹付け、接着してある屋根材です。 曲面などの複雑な屋根形状にも施工が可能です。

重い瓦屋根材を軽量屋根材オークリッジに変更。

重い瓦屋根をシングル材(軽量屋根材オークリッジ)に変更しました。

コロニアルからオークリッジに変更。

コロニアルからオークリッジに変更しました。

屋根重ね葺き工事

屋根重ね葺き工事(カバー工法)は、今ある屋根を撤去せず、上から新たな屋根材をのせる工事方法です。
メリットとしては、屋根材が二重になるので、断熱性、遮熱性が高まります。また、既存の屋根材の撤去を行わないため、葺き替え工事よりも費用が抑えられる傾向があります。

全面リフォームの際に屋根の重ね葺き工事をさせて頂きました。既存屋根の上に野地板を貼り増しし、新しい屋根材を取付けました。

全面リフォームの際に屋根の重ね葺き工事をさせて頂きました。
既存屋根の上に野地板を貼り増しし、新しい屋根材を取付けました。

漆喰補修工事

瓦屋根の瓦を固定したり、接着するために漆喰が使われています。
漆喰の劣化があると、瓦の固定力が弱まり、瓦が動きやすくなったり、瓦のずれが生じてしまいます。
また強風や地震時に落下する恐れもあり大変危険です。瓦の欠けや割れから雨水が侵入し、雨漏りになるなど様々なトラブルの発生原因になります。
瓦自体の耐用年数は30〜50年と長いのですが、漆喰に関しては約15年の周期でメンテナンスを必要とします。定期的に点検することをお勧めします。

漆喰の詰め直し

漆喰の詰め直しを致しました。

傷み始めた漆喰を取り外し、詰め直しの作業。

傷んでいる漆喰を取り外し、詰め直しの作業をしました。

瓦補修工事

割れた瓦やずれた瓦を補修する工事です。
割れた瓦は建物の美観を損ないますし、雨漏りの原因にもなり得ます。
雨漏りが起こる前に早めの工事をおすすめ致します。

瓦が破損していたので、一部交換

瓦が破損していたので、一部交換致しました。

棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)を一旦取りはずし、再度漆喰を詰め直して、取りはずした棟瓦を再び設置。

棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)を一旦取りはずし、再度漆喰を詰め直し、取りはずした棟瓦を再び設置しました。

棟板金交換工事

コロニアルなどのスレート屋根を止めている屋根のてっぺん部分の金属板ですが、劣化によって固定していた釘が緩み、台風などの強風によって浮き上がってしまうという症状が発生します。
そのまま放置すると、棟板金を固定する為の釘穴から雨水が侵入することで雨漏りに発展することがあります。
雨漏りや天井の雨染みに気づいたら、早めにご相談下さい。

棟板金を下地から交換。

棟板金を一度はずしたところ、木材下地が腐食していたため板金を下地から交換しました。

棟の一部剥がれてしまったので補修。

棟の一部が剥がれてしまったので補修致しました。

屋根塗装

屋根塗装の大きなメリットは、屋根の劣化防止と建物の美観を保ち続けることにあります。
屋根が劣化すると、屋根に塗った塗料の機能が失われ、紫外線や雨風などのダメージを直に受けてしまい、本来持っている屋根の機能が失われ、漏水や雨漏りなどで建物自体の老朽化が進んでしまいます。
補修のための費用もかさんでしまいますので、劣化の具合を確認し、塗装の時期を検討しましょう。

最近では遮熱に特化したもの、耐候性に優れたものなど様々な塗料があるので、用途に合わせて選ぶことで、 屋根のコーティング効果を上げ、防水性や遮熱性・断熱性を向上させ、屋根を保護することが出来ます。

雨樋交換工事

雨樋は、雨水が侵入して建物が腐食するのを防ぐ役割をしています。
雨樋が壊れる原因としては、落ち葉やビニール袋などのゴミの詰りや経年劣化、強風や雪による被害などがあげられます。
普段はあまり気にしない雨樋ですが、一度破損や詰まりが発生すると雨漏りの発生率が高まります。
定期的なメンテナンスを行うことで、常に良い状態を保つことが大切です。

雨樋が強風で破損したため、交換

雨樋が強風で破損したため、交換致しました。

雨樋に落ち葉が溜まり、そこから雨水があふれているとのことだったのでお掃除

雨樋に落ち葉が溜まり、そこから雨水があふれているとのことだったのでお掃除させて頂きました。
お掃除後、水が流れるかの点検をさせて頂き完了となります。


屋根修理の場合、火災保険が適用できる場合があります。
台風や竜巻、突風、豪雨、落雷、大雪…などの自然災害によって生じた被害は、火災保険の風災補償の適用対象となります。
保険のご相談にも対応しておりますので、まずはご相談下さい。
※経年劣化や地震、人為的なものによる被害は保険対象外となりますので、ご注意ください。

鵬では 瓦・スレート(コロニアル・カラーベスト)・金属・アスファルトシングルといった一般的なお住まいの屋根から、屋上のある建物、アパート、ビル・マンション、工場や倉庫といった大型の建物の屋根、どんな建物の屋根にも対応しております。
屋根修理工事・塗装工事など、お客様の屋根を実際に見させていただいて、劣化状況や屋根材の種類に合わせて最適な工事を施工させていただきます。ぜひご相談下さい。

屋根葺き替え・補修・塗装の施工例一覧はこちら

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